何年ぶりでしょうか・・・ ディスカスを飼い始めました。
スーパーブルーダイヤ
レッドロイヤルブルー
何だっけ?(笑)
海水魚はしばらくお休みします・・・
うちも最近海水魚を買っています。 (カクレクマノミが飼いたかったので) でも2週間前に水槽を大きくして魚を増やしたら 白点病で全滅してしまいました(*ノ-;*)エーン 今いるのはイシモチ2匹、スカンクシュリンプ、 ヤドカリだけです。 takaさん、病気を防ぐにはどのようにするのが 一番良いのですか? ネット検索で水温を30度くらいに保った方が 良いとか、淡水浴をさせるとかありましたが、 ド素人には何が良いのかさっぱり解りません。
市販の魚は病気(実は病気ではありません。虫が原因です。)を持っていると思った方が良いです。 水質が安定していても(生物濾過が正常に機能している状態)でも市販の魚を水槽に入れると白点病が蔓延します。 海水魚に限らないのですが、上手に飼うには「濾過を安定させる」ことが一番です。 安定しない間は沢山の魚を入れると水が白濁(主にアンモニアが原因)します。
白濁していなくても、水質が悪化(亜硝酸は魚に害があるが透明な水の状態でも濾過が出来ていないと大量に発生します)→魚の抵抗力低下→白点病となります。
特に市販の魚が入っていた水には繊毛虫の一種(白点病そのもの)が入っていたり、魚自体に寄生しています。海水魚と淡水魚では繊毛虫の種類が違うのですが、白点病にかかった魚を放置しておくと死んでしまいます。
難しい話はおいといて・・・
予防としては ・濾過が安定するまでは大量の魚を入れたり水槽のサイズを変えたりしない 一般的に一ヶ月くらいかかります ・購入した魚は別水槽で隔離して様子(最低3日)を見ながら本水槽に入れます。 別水槽は小さいもので良く、濾過が出来ていなくても水替えで対応します。 魚から離れた虫は換水で水槽外に出されます。 濾過が無くても大量の酸素と換水で十分と思います・・・
・魚は購入でずに自分で捕まえる(笑)
治療としては ・海水魚であれば、隔離と硫酸銅による治療 親虫は硫酸銅では死にません。。。親虫の死ぬ濃度だと魚も死にます。 魚に寄生し(魚から養分を吸収して成長)3日程で一度寄生した魚からシストとなり離れ1日程で増え白点子虫となり水中を漂い魚に寄生します。この時に硫酸銅が効きます。 この状態が時間差で常に水層内で起きていると考えると、 シストの排除→水替え 白点子虫の排除→硫酸銅による殺菌 を少なくても4日以上続ける必要があります。短期戦にするのは水温を上げるとサイクルが早くなります。 ・高温治療は淡水魚の場合有効ですが、海水魚の場合、虫が温度に強いため30度程度だと逆に増殖してしまいますので魚の体力勝負となりお勧め出来ません。 ・淡水浴ですが、魚の表皮や鰓に寄生している寄生虫(採取した魚に多いかも?)の駆除に対して有効です。魚もダメージを受けるので体力のない小さな魚にはお勧め出来ません。★になってしまいます。
今の私なら、根気が無いので白点病が蔓延したら水槽類を全て殺菌し再立ち上げを行うと思います。ホルマリンも効くらしけど・・・
有難うございます。 とりあえず今水槽内にいるものを出して水槽の 立ち上げから始めてみます。 ライブロックは新しい海水で洗えば大丈夫です か?
ライブロックが入っているのですか・・・ とりあえず水槽はそのままで、まめに換水して様子をみてはどうですか?
はい、ライブロックが1.5kg分くらい入っています。 海水は43リットルです。 明日の休みには海水作りをして、少し換水してみます。
あ、夫が「鷹の爪」を細かく切って、ストッキングの ような目の細かいものに入れて1週間くらいおくと良 い」という情報を仕入れて来たのですが、どうも信用 ならない気がします。 これは効果があるのですか?
「鷹の爪」は淡水魚で水草水槽で白点病の時に使う民間療法です。 海水魚に効くのかな? ライブロックは色々な生物が付着しているので薬等でダメージを受けます。 どんな水槽か写真を送って下さいよ〜
オッケーです!! あとで写真を撮りますね。
3週間くらい前にブルー系ハギ類を入れました。 (カクレクマノミはしばらくお休みします)
画像の中に見える文字を入力してください。
うちも最近海水魚を買っています。
(カクレクマノミが飼いたかったので)
でも2週間前に水槽を大きくして魚を増やしたら
白点病で全滅してしまいました(*ノ-;*)エーン
今いるのはイシモチ2匹、スカンクシュリンプ、
ヤドカリだけです。
takaさん、病気を防ぐにはどのようにするのが
一番良いのですか?
ネット検索で水温を30度くらいに保った方が
良いとか、淡水浴をさせるとかありましたが、
ド素人には何が良いのかさっぱり解りません。
市販の魚は病気(実は病気ではありません。虫が原因です。)を持っていると思った方が良いです。
水質が安定していても(生物濾過が正常に機能している状態)でも市販の魚を水槽に入れると白点病が蔓延します。
海水魚に限らないのですが、上手に飼うには「濾過を安定させる」ことが一番です。
安定しない間は沢山の魚を入れると水が白濁(主にアンモニアが原因)します。
白濁していなくても、水質が悪化(亜硝酸は魚に害があるが透明な水の状態でも濾過が出来ていないと大量に発生します)→魚の抵抗力低下→白点病となります。
特に市販の魚が入っていた水には繊毛虫の一種(白点病そのもの)が入っていたり、魚自体に寄生しています。海水魚と淡水魚では繊毛虫の種類が違うのですが、白点病にかかった魚を放置しておくと死んでしまいます。
難しい話はおいといて・・・
予防としては
・濾過が安定するまでは大量の魚を入れたり水槽のサイズを変えたりしない
一般的に一ヶ月くらいかかります
・購入した魚は別水槽で隔離して様子(最低3日)を見ながら本水槽に入れます。
別水槽は小さいもので良く、濾過が出来ていなくても水替えで対応します。
魚から離れた虫は換水で水槽外に出されます。
濾過が無くても大量の酸素と換水で十分と思います・・・
・魚は購入でずに自分で捕まえる(笑)
治療としては
・海水魚であれば、隔離と硫酸銅による治療
親虫は硫酸銅では死にません。。。親虫の死ぬ濃度だと魚も死にます。 魚に寄生し(魚から養分を吸収して成長)3日程で一度寄生した魚からシストとなり離れ1日程で増え白点子虫となり水中を漂い魚に寄生します。この時に硫酸銅が効きます。
この状態が時間差で常に水層内で起きていると考えると、
シストの排除→水替え
白点子虫の排除→硫酸銅による殺菌
を少なくても4日以上続ける必要があります。短期戦にするのは水温を上げるとサイクルが早くなります。
・高温治療は淡水魚の場合有効ですが、海水魚の場合、虫が温度に強いため30度程度だと逆に増殖してしまいますので魚の体力勝負となりお勧め出来ません。
・淡水浴ですが、魚の表皮や鰓に寄生している寄生虫(採取した魚に多いかも?)の駆除に対して有効です。魚もダメージを受けるので体力のない小さな魚にはお勧め出来ません。★になってしまいます。
今の私なら、根気が無いので白点病が蔓延したら水槽類を全て殺菌し再立ち上げを行うと思います。ホルマリンも効くらしけど・・・
有難うございます。
とりあえず今水槽内にいるものを出して水槽の
立ち上げから始めてみます。
ライブロックは新しい海水で洗えば大丈夫です
か?
ライブロックが入っているのですか・・・
とりあえず水槽はそのままで、まめに換水して様子をみてはどうですか?
はい、ライブロックが1.5kg分くらい入っています。
海水は43リットルです。
明日の休みには海水作りをして、少し換水してみます。
あ、夫が「鷹の爪」を細かく切って、ストッキングの
ような目の細かいものに入れて1週間くらいおくと良
い」という情報を仕入れて来たのですが、どうも信用
ならない気がします。
これは効果があるのですか?
「鷹の爪」は淡水魚で水草水槽で白点病の時に使う民間療法です。
海水魚に効くのかな?
ライブロックは色々な生物が付着しているので薬等でダメージを受けます。
どんな水槽か写真を送って下さいよ〜
オッケーです!!
あとで写真を撮りますね。
3週間くらい前にブルー系ハギ類を入れました。
(カクレクマノミはしばらくお休みします)