八ツ場ダム

gooニュースより

自民党の谷垣禎一総裁は2日午前、前原誠司国土交通相が本体工事の中止を表明した八ツ場ダム予定地の群馬県長野原町を訪れ、住民や首長らと意見交換した。谷垣氏は「国の一方的な都合で、国民の生活を振り回してはいけない」と民主党を批判するとともに、「国会の場で(ダムについて)十分議論を重ねなければならない」との考えを示した。

 谷垣氏には同党の石破茂政調会長らが同行。意見交換で、群馬県の大沢正明知事は「地元に説明なく、一方的な中止。今後、地方は国を信頼できるだろうか」と語気を強めた。
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国の税金の使い方について見直し、その為に必要では無いと判断した事業を中止すると言う民主党のやり方は誰のための政治かをよく考えて欲しい。
住民との論議を重ねる為に前原国土交通相は話し合いの場を作ったのにもかかわらず拒否したのは住民。自民党は何処を向いて政治をしようとしているのかさっぱりわからない。民主党の足りないところを助けるなら「体質が、変わったね。」「国民目線の動きが取れるようになったね」と感心するけど、谷垣氏は旧自民党の体質そのもの。
政治に対する理念では無く、一部の住民の機嫌取り政治じゃ何も変わらない。

やんばダムについて誤った情報が流れている様だけど、事実はこちらhttp://www.yamba-net.org/index.php

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