2010年1月アーカイブ

サロゲート

昨日、サロゲートを観てきました。未来設定ですが、20型プリウスが出てきました(笑)。

2種類のブレーキ抜け?

30型プリウスでのブレーキ抜けですが二種類あります。

① 停止前の低速時に前輪がスリップとセンサーからの信号で判断した場合、ブレーキが効かなくなる。
② 高速走行中の急減速して減速G等がかかっている状態で前輪がスリップとセンサーからの信号で判断した場合に回生放棄なんて甘いものではなく加速する。

一般的は①が多い様な気がします。でも①はびっくりするけど「HVはこんあ癖があるんだ」気をつけないと・・・ と安易に考えてしまう人も多いかも。雪道ではかなり危険を伴うでしょう。②の場合は癖では済まない恐怖を感じます。
つまり、同じ前輪スリップでもGセンサーからの情報で制御がかなり変わると言う事かな?
ブレーキ抜けに影響するパラメーターとして
・回生量(バッテリーの充電量でもブレーキ踏み込み量に対しての回生可能電力量が変化します)。
・前輪タイヤのスリップ検出
・ステアリングの切り角
・Gセンサー
これらの情報をもとに、車がどの様な状態にあるのか判断し、制御するのだけど「例外」があるんですよね。これらの例外処理に対してどれだけ対応しているかでシステムとしての完成度が上がります。特に、過去の技術を応用し進化する過程でエラー量を検出するセンサーの部分の感度を上げたりすると今まで見えにくかった予想外の挙動「乱れ」が発生する事があります。仕様だなんてふざけた事を言うことは、基の制御技術を過信しすぎて、その技術を理解し使いこなすのではなく、コピーして貼り付けると馬鹿でも出来る事が平然と平気で行われて来ていると言うことです。あっ、うちの会社だけじゃなかったんだ(笑) 若い世代の技術者の技術レベルが低すぎます。何でもマニュアル化、DB化や技術の共有で誰でも使えちゃうんですよね・・・ 自分で設計も出来ないのに。

通勤途中の踏み切りで、軽く減速していたら発生しました。
独特ですよね・・・ あの加速感。
踏み切り内が凸凹で線路が金属だから滑り易いと言えば滑り易いけどちょっと敏感に反応し過ぎです。

5日目

5日目です。晴天です。

体重 61.8kg   走行距離 21.66km(1時間47分)

何とか61kg台に戻りました。 短期間の体重増加は短期間で落とせると言う事ですね。

4日目

4日目です。外気温は3℃以下ですが雨は降っていません。

体重 62.6kg(体脂肪率11.2%)  走行距離 10km

明日には61kg台に戻りそうです。

3日目

3日目ですが、外は雨で走れません。

体重 64.0kg  走行距離 0km

何とか体重はキープ?

日本では出ないんですよね・・・
ディラーに確認したり、お客様サポートセンターに連絡しても他に報告が上がっていないと言われました。日本人って優し過ぎるの? 正しい情報を正確に早く伝えるのはメーカーに取っても有難い事だと思います。先送りすればするほど事態は悪くなります。死傷者なんか出てしまったら取り返しがつかないのにね。。。 でも、これってプリウスだけじゃ無いのですよ~ プリウスよりパワーアップされたSAIとかもヤバイ? 制限速度の半分以下で走行、常識車間距離の3倍ほど取って走っていれば問題はないかも(笑)

ちなみに私のプリウスは修理中(助手席側後部座席でのギシギシガタコトの異音対策と運転席前方スピーカー辺りからのビビリ音対策。ブレーキの件は何の連絡もありません)でistを代車で借りていますが、istってものすごくパワフルな車(笑)。プリウスの低燃費運転に慣らされてしまっている様です(爆)

AFP BBニュースから引用

【1月4日 AFP】米国で販売されたトヨタ自動車(Toyota Motor)の人気ハイブリッド車「プリウス(Prius)」にブレーキ異常が発生したとの苦情が、前月末までに少なくとも20件、米当局に寄せられていることが明らかになった。

 米道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration、NHTSA)に報告された苦情によると、問題の車種は3代目プリウスに相当する「2010 Toyota Prius」で、減速のためブレーキペダルを踏んだ状態で道路のくぼみや凍結した路面にさしかかると、勝手にブレーキが外れてしまうという。

 ユーザーの1人は、「最初は自分がうっかり足を上げてしまったのだと思った。だが後日、違う路面で同じ現象が起きたので、ブレーキがおかしいと100%確信した」と話している。

 プリウスのブレーキトラブル問題は、米国の各種ウェブサイトで議論の的になっており、トヨタ広報は調査を開始したことを明らかにした。(c)AFP/Paul Eisenstein

2日目

正月休み明け、2日目です。

本日の走行距離 10km, 体重は64.0kg
1kgほど減量ですね! 

体重(1日目)

新年あけましておめでとうございます。
冬休みの間に体重は4kg増。信じられません。
寒い中、20km/dayは走っているのに・・・
今日から、体重がどの様に戻るか記録を残しておきたいと思います。

1月5日 65.4kg  走行距離 0km (今日は仕事始めで疲れたのと寒いので中止)

【メモ】
心不全と交感神経。

心筋が痛むと交感神経が副交感神経の機能に切替るらしいです。
つまり心拍数が下がるって事ですね・・・
体が心拍数を上げて過負荷にならない様に心臓を守ろうとするのです。
考え方を変えると加齢に伴う過度な心臓への負荷は寿命を縮める様です。

以下、毎日新聞記事より抜粋

<交感神経>心不全時、役割を転換 心筋休ませる 慶大解明
1月5日7時1分配信 毎日新聞

心臓の収縮力を高める交感神経の一部が、心不全患者の心臓では収縮力を低める副交感神経に役割を転換している現象を、慶応大再生医学教室の福田恵一教授と金沢英明助教らが見つけた。二つの神経はアクセルとブレーキの関係にあるが、心臓が極限にまで疲弊すると、心筋を休ませて守る防御機能が働くらしい。5日付の米医学専門誌(電子版)に掲載された。

 自律神経には興奮を促す交感神経と、安静に導く副交感神経がある。心臓には自律神経が集中し心拍数と収縮力を調整している。心機能が低下する心不全の治療では、交感神経を興奮させる薬を投与する。一時的に改善するが、その後は興奮した交感神経から出るはずの物質が減少し、延命効果が下がるなど不可解な点があった。

 チームは人工的に心不全を起こさせたラットの心臓の交感神経を詳しく観察し、副交感神経由来の物質と、交感神経の機能転換を促し、副交感神経が働くために必要な因子が発現していることを見つけた。

 そこで、この因子が生まれつき働かないマウスを作り、心不全の経過を観察した。このマウスは副交感神経が働かないため、40日以内に6割が心不全で死亡。一方、正常な状態から心不全になったマウスは、40日時点では9割が生存。60日後の生存率は、欠損マウスの2倍だった。

 このことから、心筋が心不全で傷つくと、交感神経の機能転換を促す因子が多く分泌され、それが交感神経の一部を副交感神経に変え、心臓を過労から守ることで生存期間を延ばしていると推定した。同様の現象を、死亡した人間の患者の心筋でも確かめた。

 今回見つかった交感神経の機能転換は限定された場合だが、福田教授は「従来、別物と信じられてきた2種類の神経が予想外の機能分担をしていた。慢性心不全患者の延命に向けた投薬治療などに役立てたい」と話す。【元村有希子】

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