2015年4月アーカイブ

出発の45分前くらいにチェックインして、搭乗の案内を待っていると、何やら怪しげな様子。職員が集まり何やら話しをしている。立ち会議?
で、案の定、聞きたくないアナウンス。
「当便は機材のトラブルでメンテナンスが必要・・・ 欠航となりました」
そんなにあっさり欠航と言い切る。他の飛行機無いの? と言ってしまいたくなる。
振り替え輸送の手続きをカウンターで・・・
搭乗箇所のカウンターだけ? どう考えても人足りないし、端末も足りないでしょ・・・
何やらメンバーが優先的に扱われるし、急ぐのは誰も同じでしょうに。
優しい私は、最後の方に並び、私の順番。このタイミングで振替便に空席がるわけが無い。
空いているのは、21時の最終便のみ。5時間後・・・
この時点で、新幹線に切り替えた方が早かったが、週末は新幹線も混雑ており3時間窮屈な思いをするのであれば、1時間の窮屈と5時間の自由を選んでしまった。
オプションで、他の飛行機は満席だがキャンセル待ちを入れてくれている。
が、しかし、搭乗口は端から端。重いカバンを持ち歩くだけで疲れる。搭乗口まで移動しても乗れる保障はない。出発15分前までにチェックインしなかった人の分を分けるのだからとにかくその場所に居なくてはならない。これを繰り返し、全てNG。
結局、最終便になった。最終便は週末なのに空いてる。 そりゃ、現地に到着しても電車移動に困るから居ないわな。
不思議に感じたのは、キャンセル待ちで「当該便の席を譲ってくれた人に10000円と振り替え便の手配をします」と言うアナウンス。これって我々の為じゃなくて、乗り継ぎ便などの都合で行っている。
彼らは特別なんだ!(国際便の価格に比べれば国内便は安いわな、空気を運んでも金にならんので仕方が無いと思うけど) 時間を守り、おとなしく待っている人には「待て!」としか指示しない。
最初の便では、同じ飛行機に乗る予定の中国人カップルが優待を受け一番早い便で飛んで行った。次の便は、アナウンスが無かった。つまり、早くしろよ!と言う人には最初の代替便に他の人にお金を払って席を買い取る訳だ。私も暇な人間ではない。PCがあれば、環境の悪い空港でも仕事が出来るので待ってあげただけ。
で、我々に(希望の便に乗れない人)10000円くれないってどうよ。 マイルでもいいので提供するべきでは? 職員に緊張感がないから「欠航」の一言で済まそうとする。
あ~ 今度からJALにしてみようかな・・・



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