器具の最近のブログ記事

ヒーターで漏電?

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冬となると水槽内水温は10℃以下に下がります。
もちろん、水槽内の温度を下げすぎないようにヒーターを入れます。
勿論コントローラ付きじゃないと煮立ってしまいますけど・・・
このヒーターが曲者。
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自作プロスキのその後

久しぶりの器具カテゴリーの投稿です。
自作プロティンスキマーですが、ウッドストーン以外の交換もなく順調に動いています。
始めは一番小さいウッドストーンを使っていたのですが、最近大きなものもある事を発見!
今までの2~3倍はあるかな?


廃液の受けもバケツに変更 ^^;
性能もなかなか良くなったのではないでしょうか。自画自賛?
システム構成は過去の記事
オーバーフロー式であれば、安いプラスチックの小型水槽と100円ショップで売っているCDケースに加工してパイプを接続するだけ、心臓部はポンプとウッドストーンのみ。 失敗しても損害は少ない?
私の場合、サンプ槽は屋外で地面に埋め込んでいます。 家の壁には穴が開いていますが、エアコン用のダクトカバーで化粧してしまえば何てことはありません。クーラーも外に置けば音なし(笑)
オーバーフローの穴に流れ込む音が気になる場合は、パイプ付近で強いエアレーションすれば音は消えます。そのエアレーション用のチューブもオーバーフローパイプ中を通り外のポンプからエアー供給しています(逆流防止弁は必ず付けないとポンプが止めると全ての海水が外に流れ出てしまいます)。

クーラーのセットアップ

映画を見て家に戻ってからクーラーのセットアップを行いました。
セットアップより掃除の方が時間がかかりました。
使用しない塩ビパイプのジョイント部分だけでもみかん箱1個のゴミ。
その他、自作水温調節器(40度まで±0.5℃の精度で制御)や車の部品(フォーンやヘッドライト球)。
水槽下も片付いて、クーラーを入れると・・・
入らない・・・
あと、1cm小さければ良かったのだけどね。
仕方が無いので、水槽の横にレイアウトしました。
テスト運転は水温を23℃にして、しばらくすると25→24.9→24.8とゆっくり温度が下がっていきます。
まぁ、冷蔵庫で作ったクーラーとそう性能的には変わらない感じもするけど、冷蔵庫は冷えすぎ(温度調整できない)・・・
専用クーラーは場所を取らないし、イオンが出る?らしいので良いかもね。
クーラーをセットアップした後は、海水を60%ほど交換。
何だかサンゴも調子良さそう。
クーラーの購入は 水槽用クーラー ZENSUI ZR-130Eから

海水魚用クーラー購入

城崎マリンワールドの帰りに海水魚専門店へ行きました。
勿論、クーラー購入が目的です。

zensui.jpg

クーラーの購入はこちらから → 水槽用クーラー ZENSUI ZR-130E

サンゴ用蛍光ランプ

我が家の水槽のランプは高価なシステムではなく安物の蛍光灯です。
構成は32W×2+20W×2の計100W相当。
いつもはSUDOのカリビアンブルー とオーシャンクリアーを使用しています。
今回は。興和システムサービス(KSS)の蛍光ランプを購入しました。

kss.jpg

12000Kと17000Kを間違って注文したのね・・・(笑)

塩ダレ

海水魚を飼った事が無い人にはピンと来ないかも知れませんが、エアーレーション等を行って海水面で気泡が弾けると水槽の縁部分に塩分濃度が上がった水滴が付着し、塩が外に析出してきます。

アクリルはダメ

先日、買って取り付けたアクリルのフタですが、すごく反ります。

仕方が無いので、硝子店に電話をして硝子を水槽のフタのサイズにカットしてもらう事にしました。
2枚で5000円。
高いか安いかは別にして、寸法を間違えていたので入りませんでした・・・
少し水槽の縁がテーパーになっている様です。

水槽のフタ

今まで水槽にフタをしていませんでした。
そのため、ハタタテハゼやコガシラベラ、ホンソメワケベラ等が死のダイビングで干し魚に・・・
水槽にフタが無いので、エアーレーションは全く行っていませんでした。
酸欠になるといけないので、プロティンスキマのプリズムを付けていました。
海水魚水槽で何が嫌って、やっぱり塩ダレです。

最近、奥様より苦情が・・・
「スキマ」のシャーと言う音がうるさいとか・・・
確かに気になります。特に深夜は。

で、今日はアクリル板を買って来て、アクリルカッターでカットしてフタをしました。

DSCF0064.JPG

フタが出来ると安心してエアーレーションができます!

DSCF0067.JPG

サンプタンクは室外で、自作のプロティンスキマと循環ポンプ、エアーポンプが稼動していますので、水が流れる音が微かに聞こえるだけの超静粛水槽になりました。 → 室内は照明だけ

ブライン孵化器出動

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スミツキトノサマダイとムスジコショウダイの食欲があまり良くない。

乾燥ブラインシュリンプ、アサリもダメ・・・

仕方がないのでブライン孵化器出動!

24時間後には左側の穴から孵化したブラインが出てきます。

ブライン孵化器

濾過槽の改造

この前までは底面濾過を入れていましたが夏には水温を上げるので外しましたが、手作りプロティンスキマだけではなかなか水質が保てない様です。

サンプ槽側の濾過を強化する事にしました。

サンプタンク内の補助水槽(水面を一定にさせる為)に古いライブロックを砕き濾過させるように改造。





補助水槽








水流の流れが悪くならないように2~4cmに粉砕したものを使用。

濾過槽の断面絵








微生物による濾過では大量の酸素を消費するので強力なエアレーションも追加。

物理濾過は期待できないので、ポンプの給水口を拡張しナイロン製の細かい網目で給水口を保護して、その上に5cm程度に粉砕したライブロックの塊りを積み上げて、その上に荒めのサンゴ砂を20~25cm程度の厚みに積層。その上に余ったライブロックを転がしてあります。





底面濾過相当?










全体を上から撮影した所。



濾過水槽








改造後のサンゴイソギンチャクとクマノミ。濾過が安定するまで数日はかかるでしょう・・・

改造後

水換え

ハリセンボンの調子も良いので水換えをするのを1ヶ月? それ以上??

忘れていました。

ん・・・ 少し臭う・・・

良く見ると黄ばんでる。




きばんでる?








なんと! 水換え用の人工海水用の塩がありません。

6/7ほど海水を捨てて、メイン水槽から水位が1/2程度になるように海水を借用して活性炭を投入。

活性炭投入








水質が急に変わったのでハリセンボンも驚いている様子

びっくりハリセン








これでしばらく我慢してもらって午後から塩を買いに行きます。

町民運動会にも行かないと行けないし、今日も忙しくなりそう・・・

あまっているフィルターを遊ばしていても機械は痛むので全出動!!!!



・外部濾過

・プロテインスキマープリズム

・テトラの壁掛け式フィルター二基

フィルター強化

屋外に設置しているサンプ槽の容量を120リッターにUPして、メンテをしやすくしました。





↓ふたを閉じたところです。


ふたを閉じたところ





↓ふたを開けたところです。


ふたを開けたところ





↓イシダイ君、チョウハンとほぼ同じサイズになりました。


イシダイ成長中

冷蔵庫を改造した海水魚クーラーを撤去しましたが、壁に穴を開け、地面に穴を掘りサンプ槽を地中に埋めたその効果がご覧の通り

3重管オーバーフロー化

サンゴ砂をパウダーに替えてから魚の糞が目立つようになりました。


オーバーフロー管の場合、管をオーバーした海水が排出されるので水面付近の海水が流れ込みます。


魚の糞は重いので当然ながら下に沈み溜まります。


ベアタンクならば水流を強くして底面に吹き付けるように細工さえすればそのうち排出される訳ですが、サンゴ砂(パウダー)を敷いていると、砂が舞い上がって全てサンプタンクに流れ込んでしまいます。そこで3重管式に変更する事にしました。

さすがライブロック!

底面のサンゴ砂も全て入替えましたが、1日経過で透明になりました。


センジュイソギンチャクは予備水槽の水が合わなかったのか粘液を出して萎縮してしてしまいました。その粘液に敏感に反応したウミキノコが紫色になり、ダラリと元気がなくなりました・・・


新しい水槽に移動させ、少し元気になりましたが・・・

扇風機冷却

扇風機で気化熱を利用したクーラー


最近は、扇風機も加工しやすい形状のものが安く売られています。


写真のもので2000円以下です。

穴を開けちゃえ!

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メイン水槽の下には濾過用の水槽があるんだけど、これが停電するとたまにオーバーフローする。


それに、循環用ポンプやエアーポンプの音も夜遅くなると気になる。


対策方法は一つしかない・・・


穴開けるぞ〜!!

プロテインスキマーの改良

100円均一の半透明水筒と、CDケースを使った自作プロテインスキマーを改造しました。高さをかせぐ為に塩ビ管を使用。


泡は見ることができなくなりましたが、性能は改善されているみたいです。快調に汚水が出ています。

夏に備えて・・・

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夏に備えて、水中眼鏡とシュノーケルを家族全員ぶん買ってきました。

ポンプの掃除

海水魚の循環ポンプ、長い間メンテしていないので分解清掃します。


まず、サンプ水槽の海水を抜かなければポンプが取り外せません。


本来ならバルブを付けておけば良いのですが、近所には樹脂バルブを売っているお店がないので直接取り付けています。

自作冷蔵庫改造海水魚クーラーは快調に稼動していますが、本日とんでもない事に

水温を見ると28度を超えている。


ウミキノコも元気が無いし・・・


じゃ、冷蔵庫でクーラー作ろう!

RMD-401

メイン水槽に使用しているポンプはレイシーのRMD-401 60Hz地域なので最大吐出量は52L/分。


揚程差は約1.5mだから毎分45L位かな?


メイン水槽の大きささは900×500×450だから約200L。サンプ水槽は50L位で、5分で海水が一巡する計算。このRMD-401には少し問題がある。50Hzの時の消費電力は90W(但し、能力は劣る)だが、60Hzになると130Wになる。モーターは手では触れない熱さになるので、アルミの放熱板を取り付けている。夏場は、これに空冷ファンが取り付く・・・


プロティンスキマーは自作で、このポンプの能力とウッドストーンを利用したものなのでこれ以下の能力のポンプは使用できない。


ん・・・ 良いポンプ無いかな・・・

プロテン・スキマー??

自作プロテイン・スキマーのアニメを作ってみました。








実物は・・・

閉店セール

近くのホームセンターが店じまい(店舗改装では無い)で安売りをしているとの事で行ってみた。

ヒーター

水槽の水温を見ると24℃・・・


そろそろ、ヒーターを入れなといけない。


メイン水槽はSWをONにするだけ。安全の為にコンセントプラグの清掃と確認を行う。


残りの2つの水槽には、サーモ付きヒーターをセット。温度センサーやコントローラーが不要なので水槽まわりがすっきりする。セットすると早速ヒーターが稼動して水温が25.5℃に上昇。


暑い暑いと思っていたら冬の気配を感じる今日この頃。

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