冬となると水槽内水温は10℃以下に下がります。
もちろん、水槽内の温度を下げすぎないようにヒーターを入れます。
勿論コントローラ付きじゃないと煮立ってしまいますけど・・・
このヒーターが曲者。
コトブキ パワーサーモET-30 300Wヒーターまで対応
器具の最近のブログ記事
久しぶりの器具カテゴリーの投稿です。
自作プロティンスキマーですが、ウッドストーン以外の交換もなく順調に動いています。
始めは一番小さいウッドストーンを使っていたのですが、最近大きなものもある事を発見!
今までの2~3倍はあるかな?
廃液の受けもバケツに変更 ^^;
性能もなかなか良くなったのではないでしょうか。自画自賛?
システム構成は過去の記事
オーバーフロー式であれば、安いプラスチックの小型水槽と100円ショップで売っているCDケースに加工してパイプを接続するだけ、心臓部はポンプとウッドストーンのみ。 失敗しても損害は少ない?
私の場合、サンプ槽は屋外で地面に埋め込んでいます。 家の壁には穴が開いていますが、エアコン用のダクトカバーで化粧してしまえば何てことはありません。クーラーも外に置けば音なし(笑)
オーバーフローの穴に流れ込む音が気になる場合は、パイプ付近で強いエアレーションすれば音は消えます。そのエアレーション用のチューブもオーバーフローパイプ中を通り外のポンプからエアー供給しています(逆流防止弁は必ず付けないとポンプが止めると全ての海水が外に流れ出てしまいます)。
映画を見て家に戻ってからクーラーのセットアップを行いました。
セットアップより掃除の方が時間がかかりました。
使用しない塩ビパイプのジョイント部分だけでもみかん箱1個のゴミ。
その他、自作水温調節器(40度まで±0.5℃の精度で制御)や車の部品(フォーンやヘッドライト球)。
水槽下も片付いて、クーラーを入れると・・・
入らない・・・
あと、1cm小さければ良かったのだけどね。
仕方が無いので、水槽の横にレイアウトしました。
テスト運転は水温を23℃にして、しばらくすると25→24.9→24.8とゆっくり温度が下がっていきます。
まぁ、冷蔵庫で作ったクーラーとそう性能的には変わらない感じもするけど、冷蔵庫は冷えすぎ(温度調整できない)・・・
専用クーラーは場所を取らないし、イオンが出る?らしいので良いかもね。
クーラーをセットアップした後は、海水を60%ほど交換。
何だかサンゴも調子良さそう。
クーラーの購入は 水槽用クーラー ZENSUI ZR-130Eから
我が家の水槽のランプは高価なシステムではなく安物の蛍光灯です。
構成は32W×2+20W×2の計100W相当。
いつもはSUDOのカリビアンブルー とオーシャンクリアーを使用しています。
今回は。興和システムサービス(KSS)の蛍光ランプを購入しました。

12000Kと17000Kを間違って注文したのね・・・(笑)
海水魚を飼った事が無い人にはピンと来ないかも知れませんが、エアーレーション等を行って海水面で気泡が弾けると水槽の縁部分に塩分濃度が上がった水滴が付着し、塩が外に析出してきます。
先日、買って取り付けたアクリルのフタですが、すごく反ります。
仕方が無いので、硝子店に電話をして硝子を水槽のフタのサイズにカットしてもらう事にしました。
2枚で5000円。
高いか安いかは別にして、寸法を間違えていたので入りませんでした・・・
少し水槽の縁がテーパーになっている様です。
今まで水槽にフタをしていませんでした。
そのため、ハタタテハゼやコガシラベラ、ホンソメワケベラ等が死のダイビングで干し魚に・・・
水槽にフタが無いので、エアーレーションは全く行っていませんでした。
酸欠になるといけないので、プロティンスキマのプリズムを付けていました。
海水魚水槽で何が嫌って、やっぱり塩ダレです。
最近、奥様より苦情が・・・
「スキマ」のシャーと言う音がうるさいとか・・・
確かに気になります。特に深夜は。
で、今日はアクリル板を買って来て、アクリルカッターでカットしてフタをしました。
フタが出来ると安心してエアーレーションができます!
サンプタンクは室外で、自作のプロティンスキマと循環ポンプ、エアーポンプが稼動していますので、水が流れる音が微かに聞こえるだけの超静粛水槽になりました。 → 室内は照明だけ
この前までは底面濾過を入れていましたが夏には水温を上げるので外しましたが、手作りプロティンスキマだけではなかなか水質が保てない様です。
サンプ槽側の濾過を強化する事にしました。
サンプタンク内の補助水槽(水面を一定にさせる為)に古いライブロックを砕き濾過させるように改造。
水流の流れが悪くならないように2~4cmに粉砕したものを使用。

微生物による濾過では大量の酸素を消費するので強力なエアレーションも追加。
物理濾過は期待できないので、ポンプの給水口を拡張しナイロン製の細かい網目で給水口を保護して、その上に5cm程度に粉砕したライブロックの塊りを積み上げて、その上に荒めのサンゴ砂を20~25cm程度の厚みに積層。その上に余ったライブロックを転がしてあります。
全体を上から撮影した所。

改造後のサンゴイソギンチャクとクマノミ。濾過が安定するまで数日はかかるでしょう・・・



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