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イオンモール橿原アルル

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イオンモール橿原アルルへ行って来ました。
家から片道56kmくらい。
まず、プリウスの燃費です。 これは到着時
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家を出る時は、23km/Lくらいだったかな? 25km/Lで平均走行速度35km/h。 自転車並み?
結構人が多くて・・・ 昼食はどこも行列・・・ 穴場を発見!
お昼はこれにしました。
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自宅に到着。
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平均速度は1km/hアップしただけ。燃費は25.6km/L。 三連休と言う事もあって道が混んでいました。

最近本家ブログの更新が滞っています。
プリウス関連は、GAZOOを見てください。
今回で第5弾になります(笑)。

新型プリウスのフロントコンソールトレイって使いにくいですよね。私はここにアクリルをカットしてプラズマクラスターの底に両面テープを貼り付け固定していたのですが、カーメイトから便利なものが出たのでさっそく取り付けてみました。
20100515-01.jpg

残念ながら色はグレーのみでした。室内カラーがアクアの私の車に合うのか?

20100515-02.jpg

小物が片付くので色違いはそれほど気にはならないです。 逆に色違いの方が良いかも?

値段はスーパーオートバックスで1290円でした。

家族で移動中はどうしても同乗者は暇らしい。
初めは機嫌良く音楽を聴いているのだが、2~3時間も経過すると飽きてしまう。
後は寝るか、話しかけてくるか・・・
運転手は運転に集中しているので音楽が流れていればそれで良いのだが・・・
以前の車もMOPナビだったが、納車前にTVを観れる様に改造してから納車してもらった。
結局、TVって田舎じゃ綺麗に映らない。
TVやDVDとカーナビどっちが危ないか? いや、それよりもHSI(ハイブリッドシステムインジケーター)の方がかなり危ない(笑)。
さて、ネット情報をテストをしてみた所、

・パーキングブレーキを踏むと映像が出る

じゃ、ナビに入っているパーキング線をGNDに落とせば良いのね(笑)
シフト周辺のパネルを前部外してナビを引っぱり出してみると

prius-mop-navi-bpanel.jpg

赤い線がパーキングブレーキ線。これを途中で切断してナビ側のみGNDに落とせば。。。
(AUXコネクタの2pinと6pinにVIDEO信号を入力すればVIDEOやゲーム、チューナーを接続してTVも見ることが出来ます。)

パーキングを解除してもDVDが表示されています。
やった!? でも、車速を上げると画面が消える(涙)

どうも、パーキングブレーキのみをGNDに落としただけではNGって事。
パーキングブレーキが入っているコネクタの4pinに端子を圧着してGND
に落とします。

prius-add-wire.jpg

これでテスト走行してみると、スピードが上がっても映像は消えません!
結論として、1pinと4pinをGNDへ落とせば走行中もDVDやAUXからの映像が楽しめるみたいです。

prius-add-pwb.jpg

AUXコネクタに連動してパーキングブレーキ信号(1pin)と4pinをGNDに落とす回路を取り付けて作業終了(ナビ側回路保護の為、直接シャーシ側GNDにダイレクトに落とさない回路を付けています)。
※実施する方は自己責任で願いします。
※プリウススーパーライブサウンドシステムは該当コネクタ(Dコネクタ)が変わります。MOPスタンダードナビ情報(Fコネクタ)なので勘違いされないように!

これで「暇だぁ~」と言う言葉を聞く事はなくなるかな?(笑)

ちゃんと理解しているじゃん

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以下、毎日新聞より、

ABSの制御プログラムが不適切なため、ブレーキをかけている途中に凍結や凸凹路面等を通過して一瞬だけABSが動作すると、ABS作動直前よりもブレーキのかかり具合が低下することがあります。

「回生放棄」等専門用語を使わず現象をうまく説明しています。
症状をきちんと説明してくれないと何を修正したかさっぱりわかりません。
不安ですよね・・・。

0.06秒? ふざけるな!

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プリウスのブレーキ抜けが0.06秒が原因と理解している馬鹿が居る。
トヨタもトヨタ。馬鹿な記者会見するから。理屈が全く理解できていないで何を説明しているのやら。
一番の問題は、従来車よりABS起動が0.06秒時間がかかるから問題なのでない。
ほんの僅かタイヤが滑っただけで、モーターによる発電制動(回生)が停止し、ノーブレーキ状態になる事が問題。通常ABSは4輪独立に制御するが、プリウスの場合はFF。回生制動(初期の浅いブレーキ)では、前輪の回転エネルギーで発電しバッテリーに充電している。しかし、ほんの僅かスリップしただけ(キュッと鳴る程度)でも、敏感に反応し回生動作を中止する。本来ならば油圧ブレーキが立ち上がる筈だが、ブレーキの踏み込み量が同じ位置であると回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替わっても殆どノーブレーキの状態になる。この状態は0.06秒ではなく何秒も続く。ここでさらに踏み込むと踏み込んでから0.06秒で油圧ブレーキが立ち上がって来ると言うもの。凸凹や滑りやすいマンホールでは既に滑る状態が永遠と続く訳ではなく既に滑ったタイヤは回転しておりABSは起動されない。この制御を行っているユニットがABS制御ユニットであるだけ。では、何故驚くかと言うと、「徐行に近い自転車並みの速度で急にブレーキが効かなくなる」から。
渋滞等でトロトロと車が動いている最中に前車がブレーキを踏み減速。同じ様に自車も減速中に濡れたマンホール等が片輪乗り上げるとブレーキが抜けた感じになり前車に向かって加速している様に感じる。普通の人ならここで踏み増しを行うので速度も遅いので事故になりにくいとは言え、安全な車(ブレーキ)とは言えない。そもそも運転手は停止する意思はない状態での減速で加速感を感じるのだから運転が下手だのABSを理解していないだの関係の無い話。プリウスはFFで回生放棄されると後輪のブレーキは殆ど利いていない(回生を優先しているため)。通常のABSでは滑った車輪のみ開放するだけで他の車輪は制動(減速)を続ける。しかし、プリウスで回生放棄を行った後にタイヤがグリップするとABSは起動されず全輪がノーブレーキに近い状態になる。原理さえわかれば何て事はないが、雪道では運転が大変なのは間違いない。
さらに、この事は取扱説明書にも書いていなければ、ディラーからの説明もない。メーカーに問い合わせても回答がなかった。 きちんと理論的な説明を行っていれば回避策はあるのでリコールではなくサービスキャンペーンで済んだはず。
しかし、0.06秒の違いと平然と説明するとは、今回の本質を理解していない。
リコールでの対応は、低速時のスリップに対して油圧ポンプで加圧された油圧ラインで制動をかけ、回生放棄前の制動力と回生放棄後の油圧ブレーキの減速Gを同じにしている。つまり、スリップして回生放棄されても減速感は殆ど変わらずに車は減速してゆく。これって普通のブレーキと同じ。ABSが起動する場合も0.06秒より少なくなっているのかどうかは知らないが、こんな時間を問題にしているのではない。

昨日、ディラーから電話があり、リコール対応の準備が出来ましたとの事。
会社まで車を取りに来てもらい対策してもらいました。車がピカピカになってました(笑)
リコール対策済み車には、↓こんなシールが運転席ドアフレームに貼り付けられます。
20100210.jpg

プリウスリコール

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リコールになりましたね・・・
きちんとユーザーの声に耳を傾けないから。
昨年の7月に納車されすぐにブレーキ抜け。
でも、ディラーもメーカーも認めず話を聞こうともしない。
きちんと、現象を確認し回避方法と安全性を説明すれば大きな問題にはならなかったのでは?

そう言えばディラーから電話があり、明日車を引き取りに来るとか・・・
6ヶ月中一ヶ月近くはディラー行きだった様な気がする。 今日も妙に後ろであおり立てる車がいた。リコールによりプリウスは欠陥車っていうレッテルが貼られたみたいなものだから嫌がらせ?。

ブレーキ抜けは一度体験すると対処方法がわかるし驚きもしないので原因され明確になって安全性であることだけ報告してもらえれば、任意のサービスキャンペーンで良かったのにね。

あれ? カーナビのソフト不具合も何の連絡もないし、やっぱり懲りてないのかな?

やっと動き出しました・・・

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新型プリウスのブレーキ抜け。昨年の7月に体験してから半年・・・。
メーカーから何の連絡もなく、生産分は、1月出荷分から既に対応済みとか。順番逆じゃないの?
鶏冠に来て、昨日、国土交通省の不具合DBに登録しました。
今日ディラーから連絡がありました。早く対策部品を入手する様に最善を尽くします。って・・・

2種類のブレーキ抜け?

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30型プリウスでのブレーキ抜けですが二種類あります。

① 停止前の低速時に前輪がスリップとセンサーからの信号で判断した場合、ブレーキが効かなくなる。
② 高速走行中の急減速して減速G等がかかっている状態で前輪がスリップとセンサーからの信号で判断した場合に回生放棄なんて甘いものではなく加速する。

一般的は①が多い様な気がします。でも①はびっくりするけど「HVはこんあ癖があるんだ」気をつけないと・・・ と安易に考えてしまう人も多いかも。雪道ではかなり危険を伴うでしょう。②の場合は癖では済まない恐怖を感じます。
つまり、同じ前輪スリップでもGセンサーからの情報で制御がかなり変わると言う事かな?
ブレーキ抜けに影響するパラメーターとして
・回生量(バッテリーの充電量でもブレーキ踏み込み量に対しての回生可能電力量が変化します)。
・前輪タイヤのスリップ検出
・ステアリングの切り角
・Gセンサー
これらの情報をもとに、車がどの様な状態にあるのか判断し、制御するのだけど「例外」があるんですよね。これらの例外処理に対してどれだけ対応しているかでシステムとしての完成度が上がります。特に、過去の技術を応用し進化する過程でエラー量を検出するセンサーの部分の感度を上げたりすると今まで見えにくかった予想外の挙動「乱れ」が発生する事があります。仕様だなんてふざけた事を言うことは、基の制御技術を過信しすぎて、その技術を理解し使いこなすのではなく、コピーして貼り付けると馬鹿でも出来る事が平然と平気で行われて来ていると言うことです。あっ、うちの会社だけじゃなかったんだ(笑) 若い世代の技術者の技術レベルが低すぎます。何でもマニュアル化、DB化や技術の共有で誰でも使えちゃうんですよね・・・ 自分で設計も出来ないのに。