サンゴの最近のブログ記事

スターポリプ

久々のサンゴネタです。
最初は2~3本で、ここまで育ち、今はこの様に立派になりました。

深夜のミズタマサンゴ

スナイパー触手を伸ばし不気味なミズタマサンゴ

見えない位小さかったのですが、こんなに大きくなりました。

左下が赤ちゃん、↑(拡大して見ないと見えないよ~)5mmくらい。こんな頃もありました。

久々のサンゴ

1208×1024サイズ



ミズタマサンゴ


コルトコーラル

イボヤギの産卵?

sanran.jpg

イボヤギの産卵かしら?
それともウンチ??
オレンジ色の小さな雫状のものが水槽内で漂っています。
何だろう・・・
排出されるのが早いし、水槽内の水流もあるので撮影は難しかったです。
一部ライブロックに付着していますが、ほとんどが濾過槽へ・・・

順調に成長中

star-p.jpg

最初、2~3本しかなかったのだけど順調に増えています!

水酸化カルシューム

無茶をしてまいました。
水酸化カルシューム飽和液をドドド・・・と入れてしまいました。
PH15?
イボヤギが驚いたのか触手を出しました。
画像の確認

最近、サンゴの調子が良くない。
海水の方は、黄ばみも消えて透明な海水なのに?
とうとう、ブルームウミアザミが溶けてしまう事件が発生!
大変!
良く水槽を観察していると、濾過槽から上がってくる海水に気泡が紛れ混んで来る事が多くなった。
酸素って事は有りえない・・・
何たって、底面濾過? げっ! 窒素ガス!!
屋外に設置しているサンプ槽はプロティンスキマーで濾過された後、サンゴ砂で形成された底面濾過を経由してメイン水槽に戻ってきている。この水量がかなりの量なのでガスの発生等予測していなかったのだが、かなりの速さの水流でも嫌疑濾過がされて窒素ガスが発生していたと思う。
溶けたブルームウミアザミを取り出し、メイン水流上に嫌疑エリアを作らないように改造。
残ったブルームウミアザミも萎縮して調子が悪そうだが、溶けずに原形は保っている。復活する様に神に祈るのみ・・・

活着

サンゴを購入した際、小さなライブロックにくっついているのですが、安定が悪いので、小さなライブロックから剥がして、大きなライブロックに活着させていました。
何とかくっついた様です。

ウミキノコも巨大化して困っていますが、ブルームウミアザミも巨大化してきました。
左奥のカブは右前のを切ってライブロック移植したもの。
この種類は、危険が迫ると自分で切るみたいです。
そろそろ水換えしないといけないのですが塩がない・・・・
スターポリプが増える方が綺麗なんだけどなぁ~

Nikon D50
焦点距離: 38mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/25 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1250



Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
露出モード: マニュアル
測光モード: スポット測光
1/30 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200

ソフトコーラルは簡単?

通販で輸送途中で死んだと思われたサンゴですが、新しい生命が芽生えて来たようです。
最初、茎だけ残っていましたが、茎の部分も落ちライブロックだけ残った・・・ と思っていると、出てきました!
ウミアザミと思いますが、小さすぎて良くわかりません。


大きくなるのが楽しみです。

こちらは、イボヤギです。ちょうどアサリを与えた所なので触手が出ていてとても綺麗です。 サンゴと言うよりイソギンチャクみたいで肉食です。


暗くしたり、餌を与えない限り触手が出てきません・・・

サンゴの壁紙

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コルトコーラル  1280×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 32mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/30 秒 - F/4.5
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 1600

ウミトサカの仲間 1280×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/25 秒 - F/5.6
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 1600

イボヤギ 1280×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 31mm
デジタルイメージプログラム: クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/125 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 200

ウミキノコ 1280×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 45mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/50 秒 - F/5.3
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 1600

ウミアザミ

丁寧な梱包をして頂いていたのですが、沖縄水族館 AQUA PLANNINGさんから送られて来た中のウミアザミ(コフキウミアザミかも?)が、根元で茎が切れており最悪な状態でした。死んでいるのか? といわれるとNoなんでしょうが、非常に状態が悪かったです。問い合わせを行いましたが、返事は得られませんでした。ライブロックの質は良いですが、サンゴは良くないかも知れません。

DSC_0110m.jpg
到着1日後のサンゴの様子です。触手の先端が千切れ、ぐにゃ~とした感じ。

仕方が無いので、千切れた部分は切除し、光の強い水流が若干強い所で様子を見ることに・・・


DSC_0127m.jpg

何とか自力で起き上がって来ました。 もう少しで復活しそうです。

ブルームウミアザミ?こちらも元気が無かったのですが、触手が開いて来ました。

サンゴの壁紙

サンゴの壁紙を作りました。


ミズタマサンゴ 1240×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
デジタルイメージプログラム: クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/13 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800

ナガレハナサンゴ 1240×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
デジタルイメージプログラム: クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/13 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800

スター・ポリプ 1240×1024

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
デジタルイメージプログラム: クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/13 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800

シャコガイ 1240×1024 まだ色が出ていませんけど・・・

Nikon D50
レンズ: 18-55mm F/3.5-5.6 G
焦点距離: 55mm
デジタルイメージプログラム: クローズアップ
測光モード: マルチパターン測光
1/13 秒 - F/5.6
露出補正: 0 EV
感度: ISO 800

到着!

沖縄水族館さんから、ライブロックとサンゴが本日到着しました。

LR3.jpg
定規は約40cmあります。左側がライブロック、右側がサンゴの梱包箱。
Lサイズのライブロックをお願いしたので、一つ一つが大きいです。 画像拡大できます(笑)
ライブロックを取り出した後にエビ発見!



こちらがサンゴの梱包箱。 丁寧に梱包されています。ライブサンドは、期間限定サービス?

sango1.jpg
すわりの悪いのは、発砲スチロールで足側を挟み込んで梱包されています。 逆立ち状態ですね。 ウミキノコ以外の生体は玄関水槽に移動して頂きました。 作業中の巨大なゴカイが出てきてびっくり!

古いライブロックは粉砕して室外サンプタンクの濾財になってしまいました。
デバスズメダイも寿命って事で、少しサンゴに力を入れてみようかと計画中です。
昨日、沖縄水族館 AQUA PLANNINGさんのおまかせパックLS3を注文しました。
メールで色々問い合わせさせて頂きましたが対応も良かったです。
ライブロックが到着しましたらブログにアップして行きたいと思います。

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