LINUXの最近のブログ記事

OpenCV

ARM上でOpenCVをビルドしてインストールしたが、死ぬほど遅い!

makeで4時間ほどかかった。 おまけに必要な外部ライブラリーが抜けていると、やりなおし・・・

USBカメラをキャプチャしてリアルタイムで二値化処理なんてOpenCVを使うと簡単に出来てしまう。

便利だねぇ~

VMwareとUSB3.0に悩まされた

Windows7 64bit環境でVMwareをインストールしてUBUNTUやCENTOS等ゲストOSからホストOS(Windows7)のUSBインターフェースが使用中になりアクセスできない状況になりました。

USBメモリもSDカード(USBアダプタ使用)、USBカメラもダメ。USBキーボードとマウスは問題なく認識して動作。 原因は、使っているSONY VAIO ZのUSBが3.0に対応しており、標準のBIOS設定がUSB3.0Enable。でも、VMwareはUSB3.0はダメみたい。 BIOSのUSBを3.0を使用しない設定すればVMwareからUSBデバイスがアクセスできるようになります。

ネットで探しても、この情報見つからなかったんだよね・・・

RAID1の復旧メモ

壊れたHDDはWD製SATA 500GB。
最近PCの部品を購入する事もなくなっていて、SATA 500GBの値段を調べると
なんと、3,600円。
頑張って動いているシーゲート製もいつ壊れるかわからないので2台購入。
・・・安くなったね。

さて、ミラーリングHDD(RAID 1)の復旧の仕方

・ 壊れているHDDの特定と取り外し
CAT /proc/mdstat を使えば、sdaなのかsdbなのかは直ぐわかる。後は、ハードウェアブラウザでハードドライブ情報を確認すれば、故障しているドライブ名もわかる。必要であればBIOS画面での確認も行う。

・ 新しいドライブの取り付け
新しいドライブと交換し、システムを再起動。新しいドライブにシステムパーティション情報をそのままFdiskで領域確保を行う。 動いているHDDに対して、 FDISK -l /dev/sda (sdaが正常な場合)を行えばパーティション情報が表示されるので、そのまま新しいHDDに領域確保を行う。領域確保が終了(ファイルシステムはfd→RAIDパーティションとする事を忘れない)すれば、必ずFDISKでWコマンドで書き込む。

・続いて、RAID構成が崩れているmd0~md5(数字はパーティションにより異なる)を元の構成に新しいドライブを加える。
mdadm /dev/md0 --add /dev/sdb1 これは、md0(RAIDドライブ)に対して割り振られている論理パーティション(sdb1)を加える。RAIDドライブの確認は、
CAT /proc/mdstat  でもわかる。
これを全RAIDドライブに対して行う。

・同期が終了すると、続いて後から加えたドライブに対して単独でブート出来る様にgrubローダーをインストールする。

#grub
#root(hd1,0)
#setup(hd1)
#quit

上記設定は、ドライブhd1に対してgrubブートローダーをインストールを行う。
sdaの場合は、

#grub
#root(hd0,0)
#setup(hd0)
#quit

後は、HDDを片方づつ取り外し単独で正常起動(ブート選択画面)するか確認しておく。

手順はわかっていても焦りますね・・・・

NTT光回線故障による不通

10月2日(土)10時過ぎからNTT光フレッツ回線が不通なりました。
勿論、サーバーはネット上から消えてしまいました。
最初、原因がわからず光回線が不通なのかどうなのかわかりませんでした。
固定IPでサーバーを立てて、サーバーもRAIDやUPSを使ってバックアップしていても回線が不通になると何も出来ません。
NTTに連絡を入れて、原因調査と復旧処理が終わったのが11時30分頃。
しかし・・・ サーバーを再起動すると、HDDエラーが!
ミラーの1台が完全にご臨終しました。
問題なく再起動はしましたが、RAIDの復旧作業をしなければなりません。

VAIOノートでUBUNTUに挑戦。
VAIOは10年程前のPCG-Z505 PentiumIIIマシンです。
メモリーは標準で128MBしか実装されておらず、後に128MBの拡張を行っているので256MB。
でも、グラフィックメモリがメインメモリ共有なので実際は240MB程度しかありません。
これにUbuntuをインストールするのですが、Z505にはCDROMが実装されていない上に、USBブートと言う概念そのものがありません。HDDは標準からIBM製40GBに変更しています。
まず、GRUBでCDROMからブートする様にWindows2000からCDROMブートをインストールしました。一応、Winsows2000とubuntu8.04のDualブートとします。
普通にインストールするとインストール途中でエラーとなります。どうも、最低256MB程度のメモリーが必要な要です。
CDROMからブートしたら、LiveCDでHDDのパーティションのサイズ変更等のインストールエリアの確保をしておく必要がある様です。
次に、ノートPCでリチューム電池も新品ですから無線LANでインターネットに接続します。
割とスムーズに無線LANが利用できる様です。何よりWindows2000のドライバーで接続できるアプリがあるのでドライバーで悩む事もありません。
この投稿もVAIO+ubuntu+無線LANにて行っています。
20080111-01.gifのサムネール画像

WindowsVistaよりubuntu?

200081223-02.jpg
TurboLinux,Fedora10,KNOPPIX,ubuntuを試した結果としてWindowsVistaより安定感、色々なフリーソフトがあると言うことでubuntuが私の中ではナンバー1です。
緊急レスキュー的にはKNOPPIXが良いのかも。
画像は、フォトショップ並の編集能力を持つGIMP(フリーです)。XaraXtremeと言うイラストレーター並の機能を持ったフリーのソフトも簡単に導入可能です。KDenliveは、ノンリニアビデオ編集ツールでこれも簡単に導入可能。
何万円もするOSやソフトを使わなくても自分のやりたいことが簡単に出来てしまう事はすばらしいです。
PDFもOpenOffice(SUN製)で簡単にドキュメントをエクスポートしてくれます。
これでデバイスメーカーがLINUX用ドライバに力を入れてくれれば即、脱Windows出来ますが、多くのソフトはWindows向けソフトで残念です。
ちょっとしたアプリであればWineと言うソフトでWindowsXPまでエミュレートしてLINUX上で動作します。

WIndows VistaでUbuntu

VMwareを使ってゲストOSとしてUbuntuをインストールしました。iPODを接続するとリズムボックスが立ち上がりiPODのミュージックを再生することが出来ます。アルバムのジャケットも自動でダウンロード。iTuneにもどき(笑)

VistaでUbuntu

20080429.jpg

なかなか出来の良いHDDです。
シーク時間は一般的な8msecの約半分。
キャッシュは32MB。
サーバーに使用させるので信頼性も高い。製品保証は5年!
転送速度は勿論、3Gbps・・・だけど注意が必要。
実は、普通のHDDだと3Gbpsと書いているのだけど実際は?
しかし、このHDDはジャンパーが搭載されており、購入時は1.5Gbps設定。
これに気が付かないでセットアップしていたのだけど、Linuxのブートログで1.5Gbpsでしか動いていないことに気が付いた。
非常に外しにくいジャンパーなのでピンセットか先の細いものじゃないと手では取り外せません。

VNCでLINUXアプリを使う

vnc.jpg

Windows VistaからLINUXサーバーへVNCクライアント接続し、無料LINUX画像編集ソフト「The GIMP」で画像編集。
モニタ画面が大きいので余裕です。

停電

本日停電があった様です。
WEBサーバーの方はUPSが働き落ちる事無く動きつづけていた様ですが、Printerサーバーは再起動していました・・・
で、VISTAの方ですがスリープで終了させているためにOSが突然のシステムダウンと判断した様です。
過去のインストールエラー画面等がぞろぞろと表示されました。
停電が起きたと言う事を知っていればOSがおかしな振舞いをしても再起動して治れば何て無いことですが、電源が落ちた事実を知らない人だったらOSのバグと勘違いするかも知れません。

WindowsVista、よく出来たOSなのか、お節介なOSなのか・・・ 紙一重って感じ。
一ヶ月前のインストールエラーなんて忘れれば良いのに・・・
真面目にエラーを追いかけた私はVISTAにまんまと騙されたお馬鹿さん。
スリープ中にSYSTEMが落ちたのだから、停電しか無いと思うのだけど??

mod_security

20080211.png

以前のサーバーではmod_securityはONにしていましたが、NEC製サーバー(DualCore Xeon)に替えた際、設定が抜けていました。先ほど、mod_securityを組み込みましたので、場合によってはERRORとなるアクションがあるかも知れません。
しばらくはログを監視しておかないといけない様です。

Apacheのアップデート

昨日、WEBサーバーソフトApacheのアップデートを行いました。
で、色々エラーが出て・・・ カスタム設定している所はどうしれもrpmで上げると問題が出ます。
先ほど予想もしない出来事が・・・
ファイル転送が出来ないし、MTからの投稿も再構築で書き込みエラー・・・
web用のディレクトリの所有者が変わってしまっていました。
fedoraは少し安定性に欠けるかな? やっぱCentOSか・・・

Server

昨日、NEC ExpressServerを注文しました。
今のHP製Serverはもう4年くらいになるかな・・・ 24時間休みなしで稼動しているんだから相当なもの。
4年と言っても故障無しって訳ではなく、CPUファンはベアリングが減り一度停止寸前まで、HDDは3回位交換しています。
確か、HP製は40,000円ほどした。
注文したNEC ExpressServerは、価格がなんと17,000円
HDDのみ付いていませんが、HDDなんて標準品でなければ300GBで7~8000円。標準で80GB付けられても結局買い換えないといけないからHDDレスと言うのは良いかもしれません。
CPUもセレロンですが、レスでも良かったかも知れない・・・
Prntium4なら1万以下で手に入るし、Xeonだって最近は高くない。
と言う事で、性能が足りないのは買い足すと言う事で対応予定。
さて、現在Fedoracoreを使っているのだけど新しいサーバーはFedora7で立ち上げて見ようと思います。
目標スペックは、300GBミラーリング、メモリ2GB、Xeonデュアルコア。
早速、Fedora7をダウンロードしてPentium4マシンでDVD起動してみました。

こんな感じ・・・

スパムメール

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調子良くスパムメールにマーキングしてくれています。
こんなメールは即刻ゴミ箱行き!
メールは各項目毎にポイント計算されて、その獲得ポイントが閾値以上になるとスパムメールと判断します。

メーラーはOutlookExpressよりMozillaThunderbirdの方が良いのかも知れない。
試しにMozillaThunderbirdをインストールしてみた



結構色々な設定が可能みたい・・・

送られて来たスパムメールは ↓こんな感じで処理されて判定されます。

Spamassassin

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Spamassassin入れてみました。
入れましたが、なんて事ありません。spamを学習してもしなくても一度チェックしないといけないし、IMAP使っていないし・・・

テスト用のメールを送ると、このようにSPAMと判定してくれます。

X-Spam-Flag: YES
X-Spam-Status: Yes, score=998.6 required=5.0 tests=ALL_TRUSTED,GTUBE
autolearn=no version=3.1.7
X-Spam-Report:
* -1.4 ALL_TRUSTED Passed through trusted hosts only via SMTP
* 1000 GTUBE BODY: Generic Test for Unsolicited Bulk Email
X-Spam-Level: **************************************************
X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.1.7 (2006-10-05) on cerfes.com

で、どうした?(笑)
結局、私はOEのメッセージルールでスパムメールを別ホルダーに隔離させている。

なかなか手強い

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うぅ、PHPインストールされていないし・・・
不足しているモジュールが多すぎ!
やっぱり遅いけど、RH9が安定していた。
良いところと言えば軽いし、メモリをあまり食わない。
今日は電源が落ちていたし・・・ 近くにモノがあったので誰かが電源SWに当ったりシャットダウンしたと思う様にしないと心配。既に不安(笑)。
とりあえず、怪しいACPIをOFFにしておこう・・・
電源落とすこと無いし。

良いところもある、mod_securityはコメントスパムなんかも拒否してくれる。
後は安定して動作するのを待つのみ?
毎日の様にアップデートが出ている状態なので安定動作するまで数ヶ月~1年はかかるかな・・・
色々御迷惑おかけします。

サーバー不調

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メインサーバーのMysqlが起動しなくなり(←パラメータの触り過ぎ?)バックアップサーバーに切り替えました・・・(涙)

サーバーのメンテ

HDD異常で数回システムの停止がありましたが、約3年ほど休まず動き続けていたメインサーバーを停止させました。2.4系の古いカーネルです。
今はバックアップ用サーバー(2.6系)にて稼動しています。
速度的には10%ほど遅くなると思います・・・ CPUは同じですがクロックが10%程低いです(笑)
メインサーバーが稼動するまでしばらく時間がかかりそうです。
バックアップサーバーではセキュリティを重視しているため、一部CGIでエラー(mod_security.soモジュール)が出ることがあります。
気が付いた所は修正していますが、何かありましたらコメントお願いします。
メールサーバーもSMTP AUTHに対応しています。

CUPS→Common Unix Printing System

LINUX用プリンタドライバが無いのでRAWデバイスとして共有します。

※RAWデバイス:クライアントから来たデーターを無加工でそのまま流すのでWindowsクライアント側にドライバーが必要です。

Fedora Core6

1日 FedoraCore6を触ってみました。
TESTバージョンなので安定感は無いけど使いやすそう。

CanonMP950をFC6に繋いでWindowsクライアントから印刷するためにcupsを使うのだけど、管理画面が日本語になっていました。MP950はLinux用ドライバが無いのでRawデバイスとして接続するのですが、プリンタの追加画面上で出てきません(涙)

一度、適当な(キャノンのプリンタドライバのみ表示されるので適当なのを選ぶ)ドライバをインストールして「変更」で選べるようになります。

しかし、管理画面がHOSTのFirefoxからアクセスしたらTEXTだよ~ WindowsクライアントだったらOKなのに。 

無事セットアップも完了し、Windowsからも正常に印刷できたのでバックアップサーバーをWindows2000ProをやめてFC6に切り替えることも考えないと・・・

ただいま、固定IP導入計画中!

サーバー増強

通販でサーバー増強用パーツ DDR-SDRAMが2個到着。
今までは、256MBと言う貧弱なメモリーでしたが、一気に4倍の1GBにUP!
これで、過負荷時のメモリーSWAPも発生しないでしょう・・・
システムモニターで監視してみるとCPU使用率は1%以下。

RAIDエラー

SWAPファイルのRAIDが壊れていました。
先ほど修復完了。
サーバーの稼働率が上がっているので、メモリーを増強した方が良いかな・・・

Fedoraに使用中のHDDダウン

昨日、FedoaCoreに使用しているHDDがダウンしました。
エラーが出ながらも何とか動いていましたが、リブートしたら立ち上がらなくなって・・・
どうもHDDがReadyになりません。アクセスランプがつきっぱなしです。
こちらは、バックアップサーバーなので本日帰宅するまでサーバーの電源をOFFにしておきました。
メインのサーバーもこのまえRaidのHDDが壊れて買い換えたので今回は非常につらいです。
バックアップサーバーもRAID構成なので壊れたHDDを外せば正常に立ち上がっていますのでしばらくはこのまま使い続けようと思います。
最近のHDDは弱い・・・

RAID

ジャンクを集めてRAIDシステムを構築していましたが、この前HDDが壊れた様です。
いつかは交換しないとダメだとは思っていましたが、本日交換しました。

raid-recover.gif

MD0がリカバーを完了して正常動作
MD1がリカバー中 あと1時間ほどかかりますね・・・
MD2は未作業

DiCEを使っていましたが、不調なので自分でperlで作る事にしました。
Value domainを使用して非固定IPでサーバーを運営されているかた、cronで定期的に更新するのではなく自局IPが変化したときのみ変えるようにしましょう。
テキストフィルはここからダウンロード出来ます。
#!/usr/bin/perl
# 変化前IPアドレスファイル、保存先(パスとファイル名)を入れます。
$OLD_IP_FILE = "/home/old_ip";
# 設定状況ログファイル、保存先(パスとファイル名)を入れます。
$LOG_FILE = "/home/ddns.log";

# Value-domain自回線IP確認URL、DDNS(変更される可能性のあるグローバル)でアクセスすると見えません。プライベートアドレスでアクセスする必要があります。
$REMOTE_ADDR_CHK = "http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?ip";
# Value-domain更新URL、DDNS(変更される可能性のあるグローバル)でアクセスすると見えません。プライベートアドレスでアクセスする必要があります。
$DDNS_UPDATE = "http://dyn1.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg";
# 更新ドメイン、パスワード HOSTは * で更新、パスワードとドメイン名を入れます。
$PASSWORD = "????PASS??????"; # パスワード
$DOMAIN = "????DOMAIN????"; # ドメイン名
$HOSTNAME = "*"; # ホスト名
#変化前のドレスファイル読み込みます。
if(!open(FILE,"$OLD_IP_FILE")) {
$OLD_IP = '0.0.0.0';
} else {
$OLD_IP = ;
close FILE;
}
#IPアドレスの問い合わせを行います。これで自分のIPが確認できます。サーバーがプライベートアドレスであってもインターネット上ではグローバルアドレスにルーター等で変換されているので問題ありません。
$NEW_IP = '0.0.0.0';
#IPが変化したか確認します。タイムアウトは5秒、$NEW_IPがNULLや\n、スペースであれば変更しません。正確なIPを返信してくれないので次回の処理で行います。動作確認中、正常なSTATUSを返送してこないことがかなりの確率で発生していました。
$NEW_IP = `wget -q -O -T --timeout=5 - $REMOTE_ADDR_CHK`;
if ($NEW_IP ne "0.0.0.0" and $OLD_IP ne $NEW_IP and $NEW_IP ne " " and $NEW_IP ne "" and $NEW_IP ne "\n") {
# IPが変化したのでドメインのIPを更新する
$STATUS = `wget -q -O - '$DDNS_UPDATE?d=$DOMAIN&p=$PASSWORD&h=$HOSTNAME'`;
if ($STATUS eq "status=0\nOK\n") {
# IP更新成功、変更後のIPをファイルに記録
open (FILE ,">$OLD_IP_FILE");
print FILE $NEW_IP;
close FILE;
$TIME = localtime;
open (FILE ,">>$LOG_FILE");
print FILE "$TIME $DOMAIN Updated $OLD_IP to $NEW_IP $STATUS\n";
close FILE;
} else {
# cerfes.com IP更新失敗、ログとステータスを記録
$TIME = localtime;
open (FILE ,">>$LOG_FILE");
print FILE "$TIME $DOMAIN Update aborted $OLD_IP to $NEW_IP $STATUS\n";
close FILE;
}
}
exit;

LINUXで動画を見る

LINUXではMP3やDVDが見えないですよね。
これって、マルチメディアの技術が特許で保護されているからなのです。
でも、ソースコードだと問題にならないようなので、ソースを入手してXwindow上で動画再生が出来るようにXineをインストールしてみました。ソースコードなのでコンパイルしなければなりません。
LAME(オープンソースのmp3コーデック)
XviD(MPEG-をベースとする画像コーデック)
Xine(メディアプレーヤーみたいなもの)


動画は、なつさんのハリセンボンがヤドカリを食べるシーン
OSはLINUX Fedora Core 4。

VNC

Windowsからと他のLINUX端末からサーバーの管理が出来るようにVNCSERVERを導入してみました。
セキュリティの問題がありますのでファイヤーウォールで外部から進入出来ない様に設定しています。

fedora-vnc.jpg

今週のお遊びで買った参考書(B5サイズで43mm)

Fedora Core4 Biginner's Bible
著者 大津真・まえだまさひこ・向井領治
発行所 株式会社毎日コミュニケーションズ
定価 3980円+税

Fedora JP ProjectオフィシャルサイトからFedoraCore4のISOイメージをダウンロードしてインストールCDを作成します。CDなら4枚。
使い道の無いPC(Pentium4、512MB)に余っているUltraATA60GB HDDを付けて・・・

メール受信制限

最近またスパムメールが多くなりました。
多いのが、

・完全無料特別会員 → 不要!
・女性から支援金がもらえる? → いらない!
・あなたの身体をお金で買っても良いですか? → 売りたくない!
・バイアグラ → 失礼な! いらない!


と言う事で、メールサーバーの強烈な受信制限をかけることにしました。夜遅くに帰宅して、見たくないメールを受信しているだけで気分が悪くなります。
殆どが、blogやBBSで使っているメールアドレスなので消してしまえば簡単だけど、ちょっとしたユーザー登録に使っていたりして消すに消せない事情もあります。
受信を拒否しているのは、

DNS

ドメイン名を使ってサーバーを立てるって事は、ドメイン名からIPアドレスに変換してくれる人が必要になります(TCP/IPの基本はIPアドレスです。実際の通信はIPアドレスで行なっています)。


これがDNS(Domain Name Server)です。


このDNSなんですが国内の方が早いという事で、海外のレジストラのDNSから国内のDNSに切替えたのですが、早い筈の国内のDNSが腐ったサーバーでAレコードしか対応していないことが今朝わかりました(メールチェックでエラーが発生)。

プロバイダにOCNを利用していますが、spamメールが多くて困っています。OCNには迷惑メール対策のフィルターの設定が出来るのですが、これまた貧弱な機能です。ヘッダー情報しかフィルターは有効になりません。


Viagraと入れてもVIaGRAとかVIA'GRAとか送られてくるメールのタイトルがランダムに変えられるのですが、フィルターに設定できる数が20しかないので対応しきれません。





メールアドレス変更で発見したのですが、ウィルスチェックが送信メールのみ無料だという事がわかりました。


さすがに「ocn.ne.jp」のドメインでウィルスメールが送られるのはイメージダウンだからでしょう。


登録方法は、

syslogが勝手にrestart?

サーバーの設定も終えて一安心していたら、何やらsyslogを勝手にrestartしているプログラムがいる。





カーネルの構築を間違った? そんな事はない。


きっちり1時間置き・・・





May 8 09:00:01 cerfes syslogd : restart.


May 8 10:00:01 cerfes syslogd : restart.


May 8 11:00:01 cerfes syslogd : restart.


May 8 12:00:00 cerfes syslogd : restart.


May 8 13:00:00 cerfes syslogd : restart.


May 8 14:00:01 cerfes syslogd : restart.


May 8 15:00:01 cerfes syslogd : restart.

メールリレーテスト

サーバーの細かいエラーもほぼ取れた。


Windowsみたいにインストールすれば終了! と言うわけには行かない。


同じOSでも環境(ハードや使用用途)が変わればそれに合わせて設定を変えてカスタマイズしなければ、エラーログの嵐・・・


エラーは完全に消えた。


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Error Report:


=======================================





No Errors



カーネルの再構築

新しくHDDを交換したのでHDDの転送速度を計測してみると・・・


ゲッ!! 6MB/sec これじゃ 光ファイバー導入してもダメじゃん


インターネットの転送速度に直すと48Mしか出ていない。


どうもサーバーに使用しているマザーボード上のチップセットにIDEのドライバーが対応していないためにPIOモードでデーター転送しているみたい・・・(涙)

HDDのエラー

HDDをRAID構成にしたのは、旧HDDがKarnelにエラーを吐き出していたからです。



サーバーにHDDは2台入っているので、RAID1(ミラーリング)を構築してみました。


ついでに、Webminと言うGUI Adminツールもインストール!


さすがにWebminではRAIDはインストールできませんでした・・・


コンソールでコマンド打ってやるしかないですね。


RAID

バーチャルFTP

バーチャルFTP、色々調べてみたけど使えそうな情報が無いし・・・


無い知恵絞ってVsftpでバーチャルドメインに対応したFTP作ってみました。これでメールをバーチャルドメインに対応(実は対応してたりして・・・)したら無料レンタルサーバー?


バーチャルドメインも独自ドメインもDNSの設定だけだから独自ドメインの対応も可能なんだけど・・・ それより、回線もっと早くしないとね!

明日から三連休

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明日から3連休なので、その間にRH9からFC3に乗り換えようとトライしましたが、とても不安定で使い物になりません。新しいモジュールの更新があったので8時間かけてDLしましたが安定動作って訳には行きませんでした。「FC3」手強い奴・・・ イヤ、HPのサーバーと相性が悪いのかも知れない。


もう少し待てば製品版がリリースされると思います。


今は、testerですから・・・

Fedora

今日は、グローバルアドレスで動かそうとルーターの設定をしてトライしてみたが、どうもうまく動かない。ローカルアドレスだと問題ないのだけど。


まだまだ不安定みたいです。


うまくいかないと納得行くまでトライしてしまう(笑)


明日から仕事だ。

Fedora Core3

Fedora Core3はLINUXなのですが、もうWindowsと比べてもさほど変わらない。


画面のCOPYを撮ったので見てみます?


画面画像(でかいよ〜)


この画面は私が使っているモニタのサイズです。


あ〜 3日間のパソコン三昧も今日で終りです。

Fedora Core3

| コメント(2)

休みもパソコン? ハリセンが死んじゃったし、昨日は100リッター水換えしたので、今日はPC三昧って事でFedora Core3のテストインストールしてみました。


なかなか良いじゃん〜


標準でWACOMタブレットもサポートしているのには驚いた。





昨日からサーバー無茶な使い方していたので、旧バージョンは起動しなくなる・・・


Xまで立ち上がらない・・・





「検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。」 って表示されていたに違いない・・・





本屋でRed Hat Linux Survival Guide買ってしまいました。





机の上には参考書でいっぱい! 年末 大晦日だと言うのに・・・


さぁ、TVでも見よう・・・

コメントスパム

BLOGのコメントスパム対策をしていますが、今日ほど強烈なコメントスパムは初めてです。


ちゃんと、はじいてくれているのでスパムを受け付けていません。


ホッ。

不正アクセス

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中国方面の不正アクセス日々あるのですが、ちゃんとした会社?


から不正アクセスがありました。





調べた所、





netname: SE-COMPAQ-COMPUTER


descr: Compaq Computer AB Sweden


country: SE





と言う会社。





「コンパック スウェーデン」





抗議のメールは送りましたが、英語で良かったのかな??

.htaccess

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サーチエンジンが通常のアクセスより頻繁に来るので、アクセス制限をかけた。MSNとか色々・・・


しかし、入力ミスして 「from」を「form」とタイプミスしたまま会社に行ってしまった。


本日、ず〜と SERVERエラーとなっていた模様・・・


これに気が付くのに30分かかった(笑)

サーバーが良くダウンさせていましたが、やっと1つのサーバー上で2つ以上のドメインを稼動させる事が出来るようになりました。





1つ目は CERFES.COM


2つ目は FRAE.BIZ





別々のサーバーが稼動しているかのように見えますが、1つのサーバーで実現しています。


2つ目の実体はOCNにありますが、同じサーバーに収める事も可能です。


これを使うとサブドメインを使って複数のサーバーが構築できます。


例えば、 http://natsuyu.frae.biz とか・・・

DNS

DNSサーバーを変更したのですが、DNSに入力すべきIPアドレスを間違ってしまっていました。


私のサーバーには全くアクセスできない状態でしたが、テストで送信したメールは世界中をたらいまわしにされて無事先程到着しました(笑)。

MiniDNSからの長期サービスが続けられないかも知れないと言うアナウンスで、レジストラの変更やサーバーの変更でバタバタしてサーバーの前から離れる事がなかった。


散髪に行きたかったのになぁ〜


cerfes.comも変更したが、更新情報が浸透していないみたいで、正引きするとまだMiniDNSになっている。テストで取得したfrae.bizでメールの変更練習(笑)をするのにバーチャルドメインの設定をし、メールもそれに対応できるように設定した。試しにbarnweb@frae.bizにメール送ってみる?


楽しかったが、結構疲れた・・・ 時の過ぎるのを忘れ・・・ もう 16時!?





サーバーメンテナンス中にHPに来て下さった方は、多分エラーページになった事と思います。


しかし、外から見えてるのかな?


見えてる人 コメントちょ〜だい!!

利用させて頂いているMiniDNSの無料サービスが新規分より中止となった。


登録している人に対するサービスも長期的には行なわない旨がHPに記載された。

不正アクセス

| コメント(3)

他人のサーバーにログインできると楽しいのかもしれませんが、10回以上試みるには悪意があるものとみなします。プロバイダがわかる場合にはプロバイダに連絡して対処をお願いします。


今日も先日の不正アクセスを試みるログをプロバイダの方に送らせて頂きました。


単なる悪戯かどうかは続きに記載しているログを見ていただければわかると思います。

バーチャルホスト

| コメント(2)

久しぶりにLINUXで遊んでみた。


バーチャルホストのテスト。

月別 アーカイブ