開始10分前で、私一人。
続いて、同じ列に女性が1人。私と同じスモールのポップコーンとレギュラーのドリンク持ってる・・・
5分前に5人程。 計7名?
面白かったけど。不景気なんですかね・・・
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々を見てきました。
メドゥーサの居る所でプリウスが駐車していましたね(笑)
今月でモバイルクーポン(1200円)が終わるのでしっかり使いました。
以下、毎日新聞より、
ABSの制御プログラムが不適切なため、ブレーキをかけている途中に凍結や凸凹路面等を通過して一瞬だけABSが動作すると、ABS作動直前よりもブレーキのかかり具合が低下することがあります。
「回生放棄」等専門用語を使わず現象をうまく説明しています。
症状をきちんと説明してくれないと何を修正したかさっぱりわかりません。
不安ですよね・・・。
プリウスのブレーキ抜けが0.06秒が原因と理解している馬鹿が居る。
トヨタもトヨタ。馬鹿な記者会見するから。理屈が全く理解できていないで何を説明しているのやら。
一番の問題は、従来車よりABS起動が0.06秒時間がかかるから問題なのでない。
ほんの僅かタイヤが滑っただけで、モーターによる発電制動(回生)が停止し、ノーブレーキ状態になる事が問題。通常ABSは4輪独立に制御するが、プリウスの場合はFF。回生制動(初期の浅いブレーキ)では、前輪の回転エネルギーで発電しバッテリーに充電している。しかし、ほんの僅かスリップしただけ(キュッと鳴る程度)でも、敏感に反応し回生動作を中止する。本来ならば油圧ブレーキが立ち上がる筈だが、ブレーキの踏み込み量が同じ位置であると回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替わっても殆どノーブレーキの状態になる。この状態は0.06秒ではなく何秒も続く。ここでさらに踏み込むと踏み込んでから0.06秒で油圧ブレーキが立ち上がって来ると言うもの。凸凹や滑りやすいマンホールでは既に滑る状態が永遠と続く訳ではなく既に滑ったタイヤは回転しておりABSは起動されない。この制御を行っているユニットがABS制御ユニットであるだけ。では、何故驚くかと言うと、「徐行に近い自転車並みの速度で急にブレーキが効かなくなる」から。
渋滞等でトロトロと車が動いている最中に前車がブレーキを踏み減速。同じ様に自車も減速中に濡れたマンホール等が片輪乗り上げるとブレーキが抜けた感じになり前車に向かって加速している様に感じる。普通の人ならここで踏み増しを行うので速度も遅いので事故になりにくいとは言え、安全な車(ブレーキ)とは言えない。そもそも運転手は停止する意思はない状態での減速で加速感を感じるのだから運転が下手だのABSを理解していないだの関係の無い話。プリウスはFFで回生放棄されると後輪のブレーキは殆ど利いていない(回生を優先しているため)。通常のABSでは滑った車輪のみ開放するだけで他の車輪は制動(減速)を続ける。しかし、プリウスで回生放棄を行った後にタイヤがグリップするとABSは起動されず全輪がノーブレーキに近い状態になる。原理さえわかれば何て事はないが、雪道では運転が大変なのは間違いない。
さらに、この事は取扱説明書にも書いていなければ、ディラーからの説明もない。メーカーに問い合わせても回答がなかった。 きちんと理論的な説明を行っていれば回避策はあるのでリコールではなくサービスキャンペーンで済んだはず。
しかし、0.06秒の違いと平然と説明するとは、今回の本質を理解していない。
リコールでの対応は、低速時のスリップに対して油圧ポンプで加圧された油圧ラインで制動をかけ、回生放棄前の制動力と回生放棄後の油圧ブレーキの減速Gを同じにしている。つまり、スリップして回生放棄されても減速感は殆ど変わらずに車は減速してゆく。これって普通のブレーキと同じ。ABSが起動する場合も0.06秒より少なくなっているのかどうかは知らないが、こんな時間を問題にしているのではない。
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